

ボーリング調査を行った上で、支持層まで85本の杭を打ち込んだ強固な基礎構造としています。 |
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柱では、主筋を囲むように巻き付ける帯筋を密にすることによって、柱の耐震性を高めています。 |
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建物の強度に重要な役割をはたす耐力壁には、鉄筋を格子状に二列に組むダブル配筋を採用。高い強度と耐久性を実現しています。 |


外壁はコンクリート厚約150mm以上を確保し、吹付硬質ウレタンフォームや空気層を設けた多層構造で断熱性を向上(ALC部分は約100mm)。隣戸との戸境壁はコンクリート厚約180mm以上を確保。遮音性に配慮しています。 |
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各住戸の外壁側の壁・柱・梁には、断熱材の硬質ウレタンフォームを吹付け、断熱性をアップ。安定した室内温熱環境を実現します。 |
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床スラブは約200mm~270mmのコンクリートスラブ厚を確保し、優れた遮音性を実現しています。 |


小梁がなくフラットですっきりした空間を実現でき、将来のリフォーム時にも設計上の自由度が高くなります。 |
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スラブと天井の間に電気配線や設備配管を設けた二重天井を採用。将来のメンテナンスやリフォームが容易になります。 |
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水廻りの排水音を軽減するため、排水竪管はグラスウール巻きとし、さらに洋室・和室に面する竪管には遮音シート巻きも施しています。 |

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マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能評価表示制度を導入しています。「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」を取得しています。 |
※掲載のイラストは概念図のため施行要領等実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。